2013年5月13日 ついに戦闘開始!インドネシアで土地購入!

ただし、名義はパートナー名義、、、弱小FXで培ったギャンブル感とポチッとな精神。

土地を買うことに決めました。価格は20メートル✖30メートルで300万円強です。前はもっと大きくやるつもりでしたが、この2年で200%近く値上がりしてしまい、手の出る価格じゃ無くなってしまった。場所もあまりよくなくビジネスに向いているとはいいがたいのですが、大工のマインさんの土地をかうことにしました。息子のリジャルーがパートナーです。しばらく送金手続き等で大わらわ。ここから新たな一歩を踏み出せると良いのですが、、、

RYOTA

補足(後続の人のために)

この時私はまだインドネシアの本当の恐ろしさを知らなかった。現在は名義も契約通りに会社に移って安全になっているが、もしもパートナーのリジャルが邪悪な面を出していたら危なかったかもしれない。インドネシアでの特に名義貸しによる土地売買契約の場合、notaris(公証人)の面前で確実に安全という契約をすべきである。この時、私は効力を信じて、ギリ島の村役場で職員を証人に土地を買ってしまっていた。契約書には村長のサインなど多数のサインが入るので信用してしまった。だが、ここギリ島では現住人優先の不文律が未だに生きており、言うなれば敵の陣地の中で第3者ではあるが敵の名の下に契約を行なっていたのである。ただ、私はリジャルの生真面目で悪いことできない性格を信じてギャンブルして 結果安全に全ての問題をクリア(勝った)できた。ラッキーであることは間違いないしリジャルに感謝である。パートナーをルーンにしていたら恐らく取られていただろう、、、、最後に身を守るのは人を見る目である。

しかし、本当にだだっ広いだけの何もない土地だった。。海にも面していなくモスク(未だに経営者を悩ませ続けている)に近いこの土地が現在あれよあれよという間に多数の建築で埋め尽くされるとは本当に考えていなかった、、、まあそれはまた別のお話し。。

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